関ジャニ∞のあれこれ

関ジャニ∞と安田章大さんがすき!本音を吐き出す場所

関ジャニ∞のことを書きなぐる

私は以前、パニック障害というものになった。


人の多い場所や乗り物の中では震えと冷や汗が止まらなかった。

外に出るのが怖く、家の庭に出るのすら恐怖だった。

家から出れなくなっていた。

しかし、家にいても常に付きまとう不安感と不眠の毎日。

さすがにおかしいと感じ心療内科を受診し、処方された薬の服用を開始した。


病院の先生には気長に向き合っていかなければならないと言われたが、

薬の副作用と続く不安感、精神的な病気にかかってしまった自分に対する負い目などを感じる日々だった。(パニック障害は実際には脳の病気です。その当時の私は、いくらそう言われても自分の弱さのせいだと思っていたのです)


そんな時、たまたま見ていた音楽番組に関ジャニ∞が出ていた。

本当に本当に楽しそうだった。

キラキラしていた。

その時は大阪メドレーと言って底抜けに明るい歌を歌っていた。

すごい曲だなぁと笑い、ストレートな歌詞に涙した。

笑う門には福来る。

ずうずうしく生きてこーや。

なんぼのもんじゃい!


何かが変わった気がした。

楽しいこと、幸せなこともたくさんあるのに私は辛い沼のような場所に自ら留まって何をしていたんだろう。

私はこの人達の姿をずっと見ていたい。

この人達の発信するものを受け取りたい。

共有したい。


それからの私は早かった。

すぐに直近のライブDVDを購入し鑑賞した。

ジャニーズはファンクラブに入らないとチケットが取れないらしいと分かり、すぐにファンクラブに入会した。

ライブを生で見たい!その一心であれだけ怖かった人混みと乗り物に挑み、克服していった。


今も薬は飲み続けているし、まだまだ克服出来ていないものはたくさんある。


でも私にとって関ジャニ∞は道を開いて光をくれた人達なのだ。

彼らは私の目標であり、源であり、支えなのだ。


そんな大切な7人の中の1人が居なくなる。


某週刊誌に掲載された時は少しの不安と、でも絶対ないだろうという確信的なものを感じていた。

15日にメールが届いた時点でもまだどこかで信じていた。


だからもの凄くショックだった。

5年程しか見ていないど新規の私ですら、ここ1〜2年のすばるさんは穏やかでグループでの音楽をとても楽しんでいたように見えたから。

でも裏を返せば、その1〜2年は何か模索していたのだろうか?


ソロ活動や関ジャムでのアーティストの方との交流、アメリカ1人旅で何か確信的な考えが生まれたのだろうか?


考えても分かるはずないのに考えてしまう。

そして、それらを見聞きして楽しんでいたはずなのに、それらがなければこんな事にはならなかったのでは?とも思ってしまう。

なんとも過去を否定するような自分勝手な考えで嫌になる。


私はグループの中で特に安田さんを贔屓にしている。

なので、ショックだけど素晴らしすぎる会見の中に安田さんの姿がなかったことがとても辛かった。

今でも辛い。

こんなことがなければ身体の調子が悪いことは公表しないつもりだったのだろうと思うと胸が苦しくなる。


身体の調子もとても心配だけど、だけども今回の件、安田さんの声や表情や仕草を見て一緒に昇華したかったと自分本位な考えが浮かんでくる。


でも安田さんが会見に出れなかったことを悔やんだり、意図せず体調不良が公になってしまったことに気を病んだりしていなければいいなと思う。


15日から私の感情は上がったり下がったり、さっきまで考えていたこととは矛盾した考えが浮かんできたり。

これはいつになったら折り合いをつけることが出来るのだろう。